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某模型会社の箱パロディ

1/144スケールの模型を中心に制作しています。更新は製作時間に左右されるのできわめて不定期です。

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信楽

Author:信楽
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現在の所持モノ

P1000261.jpg

近所の模型店になかなか、1/144の模型が無いので、京都まで出向き購入しています。
古めかしいお店は宝の宝庫で、以前殲撃F-7、Su-47などを購入した店にて、
F-19XL、Mig-25、F-111等を手に入れてきました。

特にXLはあまり見かけないので、いい買い物をしたと思っています。
他に手に入れたいのはやっぱりYF-23とブラックバードなんですが、相当難しいですね・・。

たまには欧州機も組んでみたいので、それも今度探してみようと思います。

MICROACE F-15 EAGLE改造 F-15S/MTD

P1000118.jpg
本日組み立てますのは
マイクロエース オオタキ由来金型のイーグルですが
このイーグルはマイクロエースの中ではハズレと呼ばれるものになります。

その理由を軽く説明いたしますと











P1000065.jpg

ご覧ください。
F-15イーグルファンならお解りいただけるでしょうか?

翼の形状がおかしいです・・・。
本来翼端はカーブがかかっているはずなのですが
これではまるでMig-25のようです。

エア・インテークの空気取り入れ口も塞がっています
エア・ブレーキも真四角い形状で違和感が。

下面の脚部分の解釈も妙なことに

それ以外は全体的にシャープで、良い感じなのですが・・・






P1000072.jpg

というわけで、まずは翼端を切り落としイーグルらしさを出しまして





P1000070.jpg

エア・インテークも開口しました。
ですがそれでも、なんとも物足りない感じです。

なので今日は改造をしてみようかと思います。












f15smtd01.jpg

というわけで今日作るのは、このF-15S/MTDです。
資料が少ないため、解釈は少し拡大解釈を交えて製作しようかと思います。














P1000069.jpg
まずはジェット・エンジン基部を切り落とします。









090407_2300~01
そしてプラ板で製作3次元ベクタードノズルに交換しまして、
F-18ホーネットの垂直尾翼をこれまたプラ板で複製したものをカナード翼としました。







P1000112.jpg

塗装は有名なNASA試験機のトリコロールでなく、
あえて制式採用機体風にネービーブルーにて行いました。











P1000126.jpg

P1000131.jpg

デカールを貼って、完成です。
国籍マーク、テールレターは電撃スケールモデラーの
ラプターのものを流用し、第一航空師団にしました。

F-15S/MTDは各スケールにおいてキット化されていないので、
改造により自作するしかないのは困ったものですね。

TRUMPETER Su-47Berkut

P1000049.jpg

トランペッターのSu-47 ベルクートを製作しました。
いっちょんちょんモデル界の異端児、トランペッター。
殲撃の悪夢を思い出し恐る恐る開けてみると、まあそれなりに
酷いところもなく、案外組みやすそうな感じだったので拍子抜けしました。

武装も豊富で計器板・パイロットシートも付属しなかなかよさそうではないですか。

目立った隙間も生まれることなく、仮組み完了。

この間に一つだけ問題がありました、キャノピーです。

キャノピー後部が整合しません。
受け側の面がキャノピーのストレート・ラインに対して、
あまりに丸みを帯び湾曲しているため削らないとはめることはできませんでした。








P1000056.jpg

塗装を完了すると、これは映えますね。
ベルクートの美しいフォルムが実に良いですし
600円で、このボリュームはすごい。

144フランカー・ファミリーにはスケールのきちんとしていない輩が多いのですが
スケールも見たところきちんとしていますし、このキットはオススメですね。




TRUMPETER 殲撃F-7Ⅱ(Mig-21fishbed)



悪夢のキット再び。
殲撃F-7Ⅱです。

前回は中国開発によるダブル・デルタタイプでしたが今回は主翼が
Mig-21タイプのデルタになっていて
キット的な違いも主翼パーツのみとなっておりますので
製作過程は省かせて頂きます。








P1000042.jpg

画像ではなかなかわかりにくいんですが
前回の反省を踏まえほぼ全面的に手を入れて、改修してあります。

酷くあつぼっかったウィングは削り込み薄くしてぬるいモールドも削りました。
脚も切り詰めてあります。

今回銀色は”メタルカラー クローム”を使用し
なかなか渋い色合いになりました





P1000041.jpg

前回のものとの比較。

ストレート組みなのでゆるーいモールドとぬるーい鋭さのなかったものだったので
今回の奴は削りに削り、ハネの鋭角を強調してあります。

デカールですが、今回手書きで「北朝鮮空軍」のものを描こうと思ったのですが
時期的に不味いのでちょっと再考してみようと思っています。

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